美方広域消防本部

「火の確認 いい日を支える いい習慣」
「つかみ取れ!めざす無事故の頂を」

林野火災予防

お知らせ


マラソン大会を通じて火災予防広報を行いました


5月24日(日)新温泉町で開催された「第39回麒麟獅子マラソン大会」に参加し、マラソンを通じて火災予防を呼びかけました。

この大会は毎年開催されており、自然豊かな場所で走る喜びを満喫しながら、地域の伝統文化や風景を楽しめるとして、多くのランナーが県内外から参加しています。

制服を着た職員が「火の用心」の広報旗を持ちながら走り、会場周辺において広報物品を配布するなど、大会参加者や地域住民に火災予防を呼びかけました。



10年以上経過した消火器の取扱いについて


製造から10年経過した消火器など古くなった消火器は、いざという時に使えなかったり、そのまま放置していると事故に繋がる場合があります。

また、消火器は圧力容器であり、消火薬剤も様々なものを使用していますので、一般のゴミ回収に出すことが出来ません。一部の消火器は、メーカー団体が引き取り、リサイクルされています。安全管理、環境保護の観点から、以下に記載する「消火器リサイクル推進センター」までお問い合わせ下さい。

※消防署で消火器の引き取り、回収は受け付けておりません。

消火器の処分は(一社)日本消火器工業会が地域の販売代理店(リサイクル窓口)と協力して行っていますので、お近くの窓口へお問い合わせください。
お近くの窓口は、下記リンクから調べることができます。

https://ferpc.jp

消火器リサイクル窓口検索QRコード
消火器リサイクル窓口検索QRコード

消火器の処分に関する問い合わせ先
株式会社消火器リサイクル推進センター(一般社団法人日本消火器工業会代理)
TEL:03-5829-6773
ホームページ 消火器リサイクル推進センター:https://ferpc.jp

廃消火器チラシ 廃消火器リーフレット

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます


「点検と 整備でゼロへ 船舶火災‼」


船舶火災啓発ポスター1 船舶火災啓発ポスター2

感震ブレーカーについて


地震対策は、「揺れへの備え」だけでは十分とは言えません。

見落とされがちなのが地震後、電気が復旧した際に発生する通電火災というリスクです。

感震ブレーカーとは、一定以上の揺れを感知すると自動的に電気の供給を遮断する装置です。地震によって転倒・破損した電気機器や配線から発生する火災を未然に防ぐ役割を担います。

特に避難中や不在時には電気を止めることができないため、人的対応だけに頼る防災には限界があります。その点、感震ブレーカーは「その場にいなくても機能する」対策として非常に合理的です。備えの質が安全の差になります。

防災は想定できるリスクを一つずつ減らしていくこと。感震ブレーカーはその中でも費用対効果の高い選択肢の一つです。日常の延長で導入できる備えとして今、改めて注目されています。

防災の質を高める一歩として感震ブレーカーの導入をご検討ください。
詳しくは下記のリーフレット等をご参照ください。

感震ブレーカーの仕組み
出典:内閣府ホームページ「感震ブレーカー」

令和8年消防出初式を実施しました


令和8年1月9日(金)、消防本部コミュニティー消防センターにおいて、消防出初式を実施しました。

昨年に引き続き、ご来賓をお招きし、式典、観閲、消防訓練を行い、式典では、管理者式辞、消防長訓示、表彰伝達に続き、多数のご来賓の皆様から励ましのお言葉を頂きました。

また式典終了後は、観閲、救助訓練、一斉放水を行い、住民の皆様の安全・安心を祈願するとともに、消防職員の一層の士気高揚を図りました。

昨年は日本各地で大規模な林野火災が相次ぎ、甚大な被害をもたらしました。災害が多発する近年「いかなる状況下においても住民の期待に応えられる消防」を目指し、引き続き職員一同業務に邁進してまいります。

消防長訓示
消防長訓示
観閲
観閲
救助訓練(渡過)
救助訓練(渡過)
救助訓練と一斉放水
救助訓練と一斉放水①
一斉放水
一斉放水②

林野火災注意報・林野火災警報の運用を始めます(R7.12.29)


林野火災注意報・林野火災警報の運用を始めます

美方郡広域事務組合火災予防条例の一部改正!

漏れなく対応を強めるため火災予防条例を改正し、令和8年1月1日から「林野火災注意報」・「林野火災警報」の運用を開始します。空気が乾燥し、強風が吹くなど、林野火災の危険性が高い気象状況の際に発令されます。

■ 発令条件

分類 発令条件 規制内容 罰則
林野火災注意報 ①前3日間の合計降水量1ミリメートル以下 かつ 前30日間の合計降水量が30ミリメートル以下
②前3日間の合計降水量が1ミリメートル以下 かつ 乾燥注意報が発表
屋外での火の使用を制限・禁止(火災予防条例第29条)

※注意報は努力義務
なし
林野火災警報 注意報の条件に加え、強風注意報発表時 30万円以下の罰金または拘留

美方郡広域事務組合火災予防条例第29条の規定により、以下のとおり「火の使用制限」がかかります。

  1. 山林、原野等において火入れをしないこと。
  2. 煙火を消費しないこと。
  3. 屋外において火遊び又はたき火をしないこと。
  4. 屋外においては、引火性又は爆発性の物品その他の可燃物の附近で喫煙をしないこと。
  5. 指定した区域内において喫煙をしないこと。
  6. 残火(たばこの吸殻を含む。)取灰又は火粉を始末すること。

警報発令時のお知らせ方法

  • 防災行政無線
  • 車両での巡回広報
  • 美方広域消防本部のホームページ

町民の皆様へのお願い

  • 乾燥時、強風時は火気を使用しない。
  • 火を使用するときは消火準備をし、その場を離れず最後まで責任を持って行う。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


近畿消防職員駅伝大会 第5位 (県下2位)


令和7年12月12日(金)大阪市において「第19回近畿消防職員駅伝大会」が開催され、当消防本部から総合5位(県下2位)の過去最高順位、最高タイムを更新する好成績を収めることができました。

🔑 駅伝の様子はこちら!(YouTube動画)

1区
1区の様子
2区
2区の様子
3区から4区
3区から4区へ襷渡し
5区
5区の様子
メンバー
駅伝出走メンバー
集合写真
駅伝チーム写真

初期消火者に感謝状を贈呈しました


令和7年12月19日(金)、美方広域消防署香住分署におきまして、香美町香住区で発生した2件の建物火災で、それぞれ初期消火活動を行っていただいた方に消防長から感謝状を贈呈しました。

記念写真

前列左側から:松井智彦さん、香洋自動車従業員代表(山本繁さん)、松森消防長、川本剛志さん、川本光生さん
後列左側から:田中分署長、今井警防課長


本署救急車(みかたしょう9)を更新、運用開始しました!


令和7年10月29日(水)、本署救急車(みかたしょう9)を更新し、運用開始しました。外装に青色の反射ラインを基調とし、後部患者室のガラスがスイッチ1つで全面くもりガラスへ変わるプライバシー保護仕様になっています。

🎥 新救急車紹介(美方広域消防本部)の動画はこちら!

※画像はクリックすると拡大表示されます。

外観1 外観2 OFF時
プライバシー OFF時
ON時
プライバシー ON時

第23回(令和7年度)美方郡防火ポスター展表彰式を行いました


令和7年11月30日(日)、新温泉町民センターにおいて、第23回(令和7年度)美方郡防火ポスター展表彰式を行い、15名の入賞者へ表彰状を授与しました。受賞された皆さん、おめでとうございます。

表彰式集合写真

🎨 入賞作品はこちら


救急安心センターひょうご「♯7119」の事業開始について


急な病気やけがの際に電話相談できる「救急安心センターひょうご(#7119)」が開始されました。24時間365日、看護師等からアドバイスを受けることができます。繋がらない場合は直通(078-331-7119)へおかけください。

チラシ1面 チラシ2面

※画像をクリックするとPDFが開きます。


背負い式消火水のうの貸出しを開始しました


林野火災予防の初期消火体制強化のため、背負い式消火水のうの貸出しを開始しました。火気使用の届出書を提出される際に希望があれば貸出しいたします。数に限りがあるため早期の返却をお願いします。

水のう1 水のう2

🎥 使用方法については下記のURLをご確認ください。
https://www.youtube.com/shorts/VaNTy_PfIpE(YouTube動画)


救助工作車を導入しました


美方広域消防本部に発足以来初となる救助工作車が導入され、運用を開始しました。詳細情報は以下のリンクからご覧いただけます。

🚒 詳細はこちらへ ➔ 救助工作車(訓練・研修の様子ページへ)

救助工作車

建物の増改築、用途変更、間仕切り変更をお考えの方へ


当消防本部では消防法令違反の是正を推進しています。違反原因の多くが建物の増改築や間仕切り変更時に発生しているため、事前の相談・協議に積極的に応じています。工事を計画されている関係者の方はぜひお問い合わせ下さい。

📄 消防署への相談・事前協議推進チラシ PDF


NET119緊急通報システムについて



スマートフォンを活用した映像通報システム
「Live119」の運用を開始します


映像通報システム Live119

ガソリンを容器に詰め替え販売を行う事業者様へ


危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令に基づき、ガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは、顧客の本人確認、使用目的の確認及び販売記録の作成を行うことが義務付けられています。関係事業者様のご理解とご協力をお願い致します。
詳しくは運用要領・リーフレットをご覧ください。また、販売注文書・販売記録表をご活用ください。


ガソリンを携行缶で購入される皆様へ


給油取扱所におけるガソリン販売時の安全対策を推進するため、ガソリンを携行缶で購入される場合は、身分証の確認、使用目的の問いかけ、販売記録の作成へのご協力をお願いしています。ご理解とご協力をお願いします。

📄 詳しくはこちらのリーフレットをご覧ください。(ガソリンを携行缶で購入される皆様へ)(PDF)

トピックス

よくあるご質問

Q. 救急講習会の申し込みはどうしたらいいですか?
A. はい、消防署に相談の上申し込んで下さい。
申請様式のなかにある講習会依頼書に必要事項を記入して最寄りの消防署に申し込んでください。
Q. 休日や夜間などで診察可能な病院を紹介してもらえますか?
A. はい、紹介は可能ですが、診察交渉は当事者でお願いします。
Q. 露店を開設するときは届け出が必要ですか?
A. はい。火気を使用するときは必要になります。
誠に恐れ入りますが、このホームページの申請様式から露店開設届出書をダウンロードして必要事項をご記入の上届け出てください。

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